対イラン作戦名「自分が選んだ」

 【ワシントン共同】トランプ米大統領は11日、イラン攻撃の作戦名「猛烈な怒り」は約20あった候補から自身が選んで決めたと明らかにした。南部ケンタッキー州での演説で「(当時は)眠くて、どれも気に入らなかったが『猛烈な怒り』が目に入り、この名前が好きだと言ったんだ」と語った。

 演説では作戦について「最初の1時間で勝負は決した。われわれは勝った」と主張。作戦名は「勝った場合にだけ良い名前になる」とも述べた。

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