商船三井コンテナ船に損傷

ホルムズ海峡=2023年12月(ロイター=共同)

 商船三井は11日、ペルシャ湾内に停泊していたコンテナ船が現地時間の同日未明、一部損傷したことを確認したと明らかにした。日本人も乗船している。けが人はおらず、自力航行は可能という。

 商船三井によると、船に衝撃を受け確認したところ、船尾部の一部が損傷していた。詳細を確認している。船は商船三井が保有し、コンテナ船事業会社「オーシャン ネットワーク エクスプレス(ONE)」が運航している。

 日本船主協会によると、11日時点で、ホルムズ海峡奥のペルシャ湾内に留め置かれた日本関係船舶は45隻、日本人乗組員は24人で変わりはない。

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