抗がん剤注射に不使用の薬液、患者から検出

 埼玉県立小児医療センターは11日、抗がん剤注射で重度の障害を発症した患者の髄液から、本来使用されないはずの薬液が検出されたと明らかにした。発症の原因の可能性が高いとしている。

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