ラグビーのリーグワン2部、日本製鉄釜石シーウェイブス(SW)は東日本大震災から15年となった11日、メッセージを発表し「チームが地域とともに歩み、地域の皆さまから大きな力をいただいてきたことを忘れることなく、さらなる高みへ挑み続けます」と決意を記した。
7日には、津波で全壊した小中学校の跡地に建設された釜石鵜住居復興スタジアムで「復興祈念試合」を開催して勝利。「ふるさと釜石、ふるさと岩手、ふるさと東北とともに、これからも歩み続けます」とした。