岐阜の工場事故CO中毒疑い、1人意識回復

 岐阜県可児市の大王製紙工場から6人が救急搬送された事故で、県警は一酸化炭素(CO)中毒の疑いがあると明らかにした。重篤な状態だった2人のうち、50代男性は意識が回復した。60代男性は意識がない。

最新記事
衆院選二重投票試みた疑い
邦人らチャーター機で帰国
海峡封鎖続けば「壊滅的」
小笠原村長「住民意見聞き判断」
後継巡り中国が「悪意ある政策」