三菱電機、新卒採用2割減

 三菱電機は10日、2026年度の新卒採用を750人とする計画を発表した。25年度は960人の採用を見込んでおり、2割程度減らす。人工知能(AI)の利活用や業務効率化の進展状況を考慮した。

 技術系は500人、事務系は100人、製造業務などを担う技能系は150人とする計画で、大卒や大学院修了、高校卒などを含む。中途採用は750人を計画している。25年度は800人の採用を見込んでいる。

 三菱電機は「強靱で機動性に富んだ人材構造の実現を目指す」としている。

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