玉木代表、埼玉県議補選で謝罪

国民民主党の玉木代表=2月、国会

 国民民主党の玉木雄一郎代表は10日の記者会見で、8日投開票の埼玉県議補欠選挙を巡り、県連が候補者の公認を7日に取り消し、除籍処分とした対応を謝罪した。「投票してくれた方や有権者に迷惑をかけた。心よりおわびしたい」と話した。

 「候補者から重要な情報の申告がなかった。信義則に反するので一連の処分にした」とも説明。一方で「政治の世界で、再チャレンジの機会を与えるのかについてもバランスの取れた議論が必要だ」と指摘した。

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