中・後期、計3477人門前払い

 文部科学省は9日、国公立大2次試験の中期・後期日程で、大学入学共通テストの成績により受験生を門前払いする「二段階選抜」の不合格者が、昨年より582人少ない3477人だったと発表した。前期日程を含めた二段階選抜の不合格者は延べ7612人。

 中期・後期日程では、国立16大学21学部、公立4大学6学部が二段階選抜を実施した。不合格者が最も多かったのは、国立は山梨大の407人、公立は大阪公立大の721人だった。

 後期日程は12日以降で、一部公立大の中期日程は8日から実施されている。

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