米、イスラエルと共同判断

 【ワシントン共同】トランプ米大統領は8日、対イラン攻撃を終わらせる時期について、イスラエルのネタニヤフ首相と「共同で」判断すると述べた。最終的には「適切な時期に私が決定を下す」とした。米国の攻撃停止後、イスラエルが単独で攻撃を続ける必要はないとの考えも示した。ニュースサイト「タイムズ・オブ・イスラエル」の電話取材に応じた。

 イランの最高指導者にモジタバ・ハメネイ師が選出されたことに対し「何が起きるか注視する」と述べ、論評を避けた。

 トランプ氏は、米国とイスラエルがイランを攻撃していなければ「イランはイスラエルを破壊していた」と軍事行動を正当化した。

最新記事
トランプ氏、記者会見へ
次男選出は「大きな過ち」とトランプ氏
為替相場 10日(日本時間3時)
為替相場 10日(日本時間2時)
アンソロピックが米政府提訴