イラン在留邦人ら14人退避

 中東情勢の悪化を受けて7日(日本時間8日未明)、イランの首都テヘランから在イラン日本大使館員を含む邦人13人と外国籍の家族1人がバスで隣国アゼルバイジャンに退避した。アラブ首長国連邦(UAE)のドバイから邦人ら60人、首都アブダビから邦人30人がそれぞれ隣国オマーンの首都マスカットにバスで到着。クウェートからも邦人ら84人がサウジアラビアの首都リヤドに陸路で到着した。外務省が明らかにした。

 いずれも日本政府の支援によるものでイランからの退避は2回目。オマーンとサウジに到着した邦人らは政府が手配したチャーター機で成田空港への移動を予定している。

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