すし弁当食べ25人食中毒

 徳島県は7日、徳島市のすし店で調理された「にぎり寿司弁当」や「ちらし寿司弁当」を食べた45人のうち25人が嘔吐や下痢の症状を訴え、食中毒と断定したと発表した。症状があった9人と、すし店の調理従事者1人からノロウイルスを検出した。いずれも入院した人はおらず、回復傾向にあるという。

 県によると5日午後、県の保健所に「3日の研修会で配布された弁当を食べた複数人が体調不良になっている」と連絡があった。県はすし店を12日まで6日間の営業停止処分とした。

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