海保幹部をパワハラで減給

海上保安庁

 第4管区海上保安本部(名古屋)は6日、部下へのパワハラに当たる発言をしたとして、同保安本部の男性幹部職員(56)を減給10分の1(3カ月)の懲戒処分にしたと発表した。4管によると、職員は昨年4~10月ごろ、部下の1人に、業務能力や役割について指導の範囲を超えた暴言や侮辱的な言動をした。

 沢井幸保本部長は「ハラスメント行為により、職場環境を悪化させたことは誠に遺憾。再発防止に全力で取り組む」とのコメントを出した。

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