【ワシントン共同】ロイター通信は5日、女子児童ら多数の犠牲者が出たイラン南部の小学校への攻撃を巡り、米軍の調査担当者は米軍が関与した可能性が高いとみていると報じた。最終判断には至っていない。小学校への攻撃は、戦争中に民間人や民間施設への攻撃を禁じた国際人道法違反に当たる。認定されれば米内外で批判が強まるのは必至だ。
国営イラン通信によると、攻撃は2月28日にあり、学校関係者を含め160人以上が死亡した。