国立公園銀貨2種類販売

吉野熊野国立公園の千円銀貨幣(造幣局提供)

 造幣局(大阪市)は5日、国立公園制度が2031年に創設100周年を迎えることを記念した千円銀貨幣の販売申し込みを6日から受け付けると発表した。各公園をテーマにした銀貨幣を順次発行しており、今回は吉野熊野と大山隠岐。1個1万6400円で、各4万個を販売する。

 貨幣は純銀製で直径4センチ、重さ31・1グラム。前回販売分と仕様は変わらないが、銀価格高騰で1200円値上げした。吉野熊野には那智大滝とシロヤマザクラ、大山隠岐には大山とダイセンキャラボクがそれぞれあしらわれている。

 1人各1個限りで、郵便はがきか造幣局オンラインショップで26日まで受け付ける。申し込み多数の場合は抽選を行う。

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