イラン放射性物質拡散リスクなし

 【ウィーン共同】国際原子力機関(IAEA)は4日、米イスラエルによる攻撃を受けたイランで、核物質を保有する施設に損傷はなく「現時点で放射性物質拡散のリスクはない」とX(旧ツイッター)で明らかにした。衛星画像を分析した。

 IAEAによると、中部イスファハンの核施設付近で二つの建物が損傷したことが新たに判明。IAEAが3日に報告した中部ナタンズのウラン濃縮施設では、入り口の建物以外で損傷は確認されていないとした。

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