茨城・常陸大宮市主査が収賄疑い

 JR常陸大宮駅(茨城県常陸大宮市)周辺の整備事業で、業者に便宜を図った見返りに14万円相当の賄賂を受け取ったとして、県警は4日、収賄の疑いで市医療保険課主査大森優容疑者(46)=同市田子内町=を逮捕した。贈賄の疑いで、業者2社の男性社長2人も任意で捜査している。

 逮捕容疑は、駅周辺整備推進課の主査だった2023年12月ごろ、解体業者から建物の所有者に紹介した謝礼としてプリペイドカード10枚(額面計3万円)を受け取ったほか、24年2~4月ごろ、樹木伐採工事でも同様に造園業者から商品券110枚(同11万円)を供与された疑い。

最新記事
ペルシャ湾内に日本人船員24人
震度=気象庁発表(4日21時20分) :地震
教員性加害訴訟で原告控訴
ロンドンで東日本大震災追悼式典
イラン放射性物質拡散リスクなし