知床沈没遺族、社長に「絶望想像したか」

 北海道・知床沖の観光船沈没事故で業務上過失致死罪に問われた運航会社社長桂田精一被告(62)の公判が4日開かれ、被告人質問で、息子を亡くした男性が「恐怖で絶望の中、命を落とした情景を想像したことがあるか」と問いかけた。

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