【ニューヨーク共同】3日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は大幅続落し、前日終値と比べた下げ幅が一時、1100ドルを超えた。米国とイスラエルによるイラン攻撃で世界経済への悪影響は避けられないとの懸念が強まり、売り注文が膨らんだ。
午前10時現在は前日比1048・65ドル安の4万7856・13ドル。