ヒズボラがイスラエルを攻撃

1日、レバノンの首都ベイルートでの集会で、イラン最高指導者ハメネイ師の旗(右)と、レバノンの親イラン民兵組織ヒズボラの指導者だった故ナスララ師の旗を掲げる人たち(ゲッティ=共同)

 【エルサレム共同】イスラエル軍は2日、イスラエル北部にレバノンから攻撃があったと発表した。レバノンの親イラン民兵組織ヒズボラは攻撃を認め、イランの最高指導者ハメネイ師殺害への報復だとした。イスラエルが対イラン軍事作戦を開始後、レバノンからの攻撃は初めてとみられる。

 イスラエル軍はレバノン全土で攻撃を始めたと発表した。レバノンの国営メディアによると、レバノンにイスラエル軍の空爆があった。応酬の激化が懸念される。

 イスラエルの民放チャンネル12によると、レバノンからロケット弾3発が発射された。イスラエル軍は、負傷者はいなかったとしている。

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