【北京共同】中国の王毅外相とロシアのラブロフ外相は1日、電話会談し、米イスラエルによるイラン攻撃を即時停止すべきだとの考えで一致した。中国国営通信新華社が報じた。
王氏は米イスラエルがイランの最高指導者ハメネイ師を殺害し、体制転換を扇動することは容認できないと強調。関係各国は当事者が早期に対話と交渉に戻るように促すべきだと指摘した。
ラブロフ氏は攻撃が中東地域の安定を著しく損なうと表明。中国との連携を強化する意向を示した。