中国、イラン攻撃「懸念」

 【北京共同】中国外務省は28日、米国とイスラエルによるイラン攻撃を「非常に懸念している」とする報道官談話を発表した。軍事行動を即時停止して緊張のエスカレートを避け、対話を再開するよう呼びかけた。

 談話は「イランの国家主権と安全、領土の保全は尊重されるべきだ」と訴えた。

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