JR西日本とJR九州は19日、山陽・九州新幹線を直通する、「みずほ」「さくら」の車内にある自動販売機の営業を3月末で終えると発表した。新大阪―鹿児島中央間を結ぶN700系8両編成の車両が対象で、山陽新幹線こだま、九州新幹線つばめの一部も含まれる。
両社は駅や周辺の店で飲み物の品ぞろえが充実し、車内自販機の売り上げが減っているためだとしており、乗車前に購入するよう利用者に呼びかけている。