18日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反発した。前日の米国株高が好感されたほか、日米合意に基づく日本の対米投融資第1号案件が決まり、関連銘柄に買い注文が入った。
終値は前日比577円35銭高の5万7143円84銭。東証株価指数(TOPIX)は45・70ポイント高の3807・25。出来高は約22億6946万株だった。