乗っ取った証券口座を使い、特定銘柄の株価をつり上げた後に売却したとして、金融商品取引法違反などの罪に問われた中国籍の林欣海被告(38)は17日、東京地裁の初公判で「間違いありません」と起訴内容を認めた。