賭博容疑で巡査長を書類送検

 富山県警は12日、勤務時間中を含めオンラインカジノで金銭を賭けたとして、本部所属の20代男性巡査長を賭博容疑で書類送検し、停職1カ月の懲戒処分とした。巡査長は依願退職した。

 書類送検容疑は2024年11月~25年1月ごろ、海外のオンラインカジノサイトに接続して賭博をした疑い。「始めはゲーム感覚だった。借金が増え、違法性を認識してもやり続けた」と話しているという。

 渡部高史首席監察官は「誠に遺憾で深くおわびする。指導をより一層徹底し、信頼回復に努める」とのコメントを出した。

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