10日午後4時10分ごろから、沖縄県・尖閣諸島周辺の領海に中国海警局の船4隻が相次いで侵入し、午後6時過ぎから領海外側の接続水域に出た。中国当局の船が尖閣周辺で領海侵入したのは1月14日以来で、今年2日目。
第11管区海上保安本部(那覇)によると、いずれも機関砲を搭載。領海から出るよう巡視船が要求していた。
接続水域を含め、尖閣周辺で中国当局の船が確認されるのは88日連続。