【ニューヨーク共同】週明け9日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反落し、午前10時現在は前週末比115・70ドル安の4万9999・97ドルを付けた。
6日に1200ドル以上も急騰し、初めて5万ドルの大台に乗せた反動で、高値警戒感から当面の利益確定を目的とした売り注文が先行した。