衆院選東京9区で自民党元職の菅原一秀元経済産業相が、中道改革連合の前職山岸一生氏らを破って当選確実となった。選挙戦では物価高対策や外交、安全保障などの政策を訴えた。当選は7回目。
2021年に公選法違反罪で罰金40万円、公民権停止3年の略式命令を受け確定。24年に公民権が回復し、前回の衆院選に無所属で立候補したが、落選していた。