斉藤氏撤退区で自民当選確実

 広島3区で自民党前職の石橋林太郎氏の当選が確実となった。過去2回選出されていた中道改革連合の斉藤鉄夫共同代表が、比例転出に伴い撤退した選挙区。立憲民主党出身で中道から立候補した前職東克哉氏を破った。自民は2017年衆院選以来の議席奪還となる。

 元県議の石橋氏は自民、公明両党連立政権下の21、24両年にあった衆院選で比例代表に回り、斉藤氏を支援。初の選挙区での出馬で、支持層を手堅くまとめ3選を果たした。東氏は斉藤氏や公明の支援を受けたものの、及ばなかった。

最新記事
遺体発見の会社敷地内を現場検証
広島の被爆建物が展示施設に
普天間返還時期、さらに不明瞭化と沖縄知事
為替相場 30日(日本時間12時)
東―西日本、落雷や突風に注意