中道改革連合前職の江田憲司氏が神奈川8区で、自民党前職の三谷英弘氏に敗北した。重複立候補した比例南関東ブロックで復活できず、落選した。旧通産官僚から故橋本龍太郎首相の秘書官に起用され、2002年の衆院補欠選挙で初当選。05年以降、小選挙区議席を守ったものの、三谷氏との4度目の対決で初黒星を喫した。
江田氏は09年、渡辺喜美氏と共にみんなの党を結成し、幹事長に就任。その後、結いの党、維新の党、民進党を経て20年に立憲民主党に合流し、立民代表代行を務めた。