総務省は7日、衆院選公示翌日の1月28日から2月6日までの10日間に、有権者(1月26日現在)の20・09%に当たる2079万6327人が小選挙区の期日前投票を終えたと発表した。前回2024年衆院選の同時期は1643万2446人で、26・56%増となった。
2月1日までの5日間は、投票所入場券の発送遅れや大雪の影響を受けたとみられ、前回同時期から2・54%減だった。出足の鈍さを挽回し、後半の5日間で大きく伸ばした形となった。