架空経費の計上などを巡り、西濃運輸が名古屋国税局の税務調査を受け、2024年3月期までの5年間で5千万円超の所得隠しを指摘されたことが5日、関係者への取材で分かった。重加算税を含む追徴税額は2千万円以上とみられる。