首相、慣例の握手撮影なし

 高市早苗首相は3日、ネパールのポーデル大統領との会談冒頭、外交の慣例である握手をしての写真撮影を避けた。報道陣が握手を促したが、首相はサポーターをした右手を見せるようなしぐさをし、事務方が「(握手は)なし」と説明した。首相は衆院選遊説の際、支援者との握手により手を痛めたとしている。

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