投開票日は大雪の恐れ

建物の周囲を除雪する人たち=2日午後、青森市

 衆院選投開票日の8日は、強い寒気の影響で東―西日本の日本海側を中心に、警報級の大雪となる恐れがある。気象庁によると、7日ごろから広い範囲で雪が降るとみられる。予測はまだ幅があるため今後の情報に注意が必要だ。総務省は、投開票日に悪天候が予想される場合、期日前投票を積極的に活用するよう呼びかけている。

 6日に低気圧が発達しながらオホーツク海へ進み、7~8日は日本付近は強い冬型の気圧配置になると予想されている。7日は関東南部でも雪が降る可能性がある。冬型は9日から緩むとみられる。

 日本海側は1月後半から広い範囲で大雪が続き、各地で平年を上回る積雪となっている。

最新記事
イスラエルとヒズボラ応酬続く
ペルシャ湾内の日本関係船舶に損傷
W杯審判員「OK」サインで物議
独立記念日にトランプ集会
丸山島根県知事、がん治療で入院へ