愛知・刈谷北がグランプリ

 全国の高校生が地域観光のアイデアを競う「観光甲子園2025」の決勝大会が1日、神戸市でオンライン併用で開かれ、学校を舞台にした国際交流イベントの開催を提案した愛知県立刈谷北高(同県刈谷市)がグランプリを受賞した。

 高校生がチームを組み、地域課題の解決や観光開発の方策を提案する。決勝大会では各校がそれぞれ5分の動画でプレゼンを実施した。準グランプリには地域の伝統を生かした観光ツアーを提案した岡山県立玉島商業高(同県倉敷市)が選ばれた。

 観光甲子園は一般社団法人「NEXT TOURISM」(神戸市)が主催。今年の大会には全国の90校、431チームがエントリーした。

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