北海道網走で流氷接岸初日

「流氷接岸初日」を迎えた北海道網走市=1日午後(オホーツク流氷館提供)

 北海道網走市は1日、オホーツク海の流氷が接岸し船舶が航行できなくなる「流氷接岸初日」を迎えたと発表した。平年より3日、昨年より16日早い。

 網走市によると、1日午後0時半、南下した流氷が岸沿いの氷とぶつかったのを、市内の山に位置するオホーツク流氷館の展望台から確認した。流氷が肉眼で見える「流氷初日」は1月22日に発表している。

 気象庁が今シーズンから流氷の目視観測を取りやめたことを受け、流氷を観光資源とする同市が観測を引き継いだ。

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