【ワシントン共同】米財務省は29日、主要な貿易相手国の通貨政策を分析した外国為替報告書を公表し、日本は引き続き通貨政策の「監視対象」とした。日本の為替介入については実績を定期的に公表し「透明性が高い」と問題視しなかった。