女児盗撮の教諭、起訴内容認める

 教員が女子児童らを盗撮し、交流サイト(SNS)のグループチャットで画像を共有したとされる事件で、女児の性的な画像を所持したり、盗撮したりしたとして、児童買春・ポルノ禁止法違反などの罪に問われた東京都豊島区立小の教諭沢田大樹被告(34)は29日、名古屋地裁の初公判で、起訴内容を認めた。

 検察側は冒頭陳述で、2021年ごろから交流サイト(SNS)で児童ポルノを集めたり、ホテルの脱衣所で女児を盗撮したりしており、勤務先の小学校でも着替えの盗撮などをしていたと指摘。盗撮グループの別のメンバーが逮捕され、被告が盗撮画像を共有していたことが発覚したと述べた。

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