鹿島の天野裕正社長死去

 大手ゼネコン、鹿島の天野裕正(あまの・ひろまさ)社長が23日午前11時40分、心不全のため東京都港区の虎の門病院で死去した。74歳。神奈川県出身。葬儀は近親者で行う。押味至一会長(76)が27日付で社長に就任した。兼務となる。

 天野氏は1977年に鹿島入社。副社長などを経て2021年6月に社長に就任した。押味氏は15年から社長を6年務めた。

 押味 至一氏(おしみ・よしかず)東工大卒。74年鹿島。社長を経て21年6月から会長。横浜市出身。

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