三菱ケミカルグループと旭化成が、岡山県倉敷市の水島コンビナートで共同運営するプラスチックの原料となるエチレンの製造設備を停止する方針を固めたことが26日分かった。国内需要の減少と中国からの供給増加で市況が悪化しているため。