千葉県は26日、旭市のウズラ農場で高病原性鳥インフルエンザの疑いがある事例が発生したと発表した。遺伝子検査で陽性が確認されれば、今季、全国18例目。陽性の場合、飼育するウズラ約10万8千羽を殺処分する。