寺院の正門に当たる「山門」の上層部分がホテルとなった土地に課された固定資産税について、土地を所有する大阪市の宗教法人が、参道部分の課税取り消しを市に求めた訴訟で、最高裁は26日、「課税は妥当」との判決を言い渡した。