厚生労働省は23日、2026年度の国民年金の支給額を前年度から1・9%引き上げると発表した。厚生年金(報酬比例部分)も2・0%増とする。将来の年金水準確保に向け支給額を抑制する仕組みを適用するため、実質的には目減りする。