日本海側中心に大雪続く

雪が降り積もる中、金沢市内を歩く人たち=22日午後

 強い冬型の気圧配置や強い寒気の流れ込みの影響で、22日も日本海側を中心に大雪が続いた。同様の気圧配置は25日にかけて続き、平地でも大雪になる所がある見通しだ。気象庁によると、北陸と東海では24日にかけて大雪に警戒が必要で、特に北陸では短時間に降雪が強まる恐れがある。

 気象庁は22日夜、大雪により福井県の嶺南東部で大規模な交通障害が発生する恐れが高まったとして、「顕著な大雪に関する気象情報」を発表した。敦賀市では午後9時までの6時間で32センチの降雪が観測された。

 東海道新幹線は22日、米原地区(滋賀県)の周辺区間で速度を落として運転し、多くの列車に遅れが出た。

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