【ニューヨーク共同】21日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反発し、午前10時現在は前日比325・90ドル高の4万8814・49ドルを付けた。
トランプ米大統領が世界経済フォーラム(WEF)年次総会(ダボス会議)での演説で、グリーンランドの領有を実現するため「武力を行使することはない」と述べたことなどが材料視され、買い注文が先行した。