維新離党し中道で出馬意向

境恒春氏

 2月8日投開票の衆院選で宮城5区から立候補を予定している日本維新の会の新人境恒春氏(46)は21日、維新に離党届を提出した。境氏は元立憲民主党宮城県議。新党「中道改革連合」に移籍して出馬を目指すとしており、立民側と調整を進めている。複数の関係者が明らかにした。

 宮城5区は、自民党の小野寺五典税制調査会長が立候補を予定している。

 境氏は立民などの県議を3期務めた後、離党。2024年衆院選は宮城5区で維新から出馬し、落選した。

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