東海道新幹線トンネルでコンクリ片落下

 JR東海によると、21日午前4時20分ごろ、東海道新幹線の静岡―掛川間のトンネルで重さ約4キロのコンクリート片が線路内に落ちているのを作業員が見つけた。けが人や運行への影響はなかった。ほかのトンネルに異常はないが、緊急点検する。

最新記事
被告の「不遇な生い立ち」事件への影響否定
強制不妊、首相が被害者に謝罪
安倍元首相銃撃事件、判決公判が閉廷
トヨタ、物価高で負担増5兆円超
柏崎原発、再稼働は午後7時以降