強い寒気、大雪続く見込み

気象庁

 25日ごろにかけて、北―西日本の日本海側を中心に平地でも大雪となる所があるとして、気象庁は20日、交通障害に警戒し、雪崩に注意するよう呼びかけた。普段雪の少ない太平洋側でも大雪となる所がある見込み。特に22日は強い寒気が流れ込み、日本海側は降雪量がかなり多くなる恐れがある。

 気象庁によると、25日ごろにかけて、強い冬型の気圧配置が続く。東日本の上空約5千メートルには断続的に氷点下40度以下の強い寒気が流れ込み、西日本の上空約1500メートルには氷点下12度以下の強い寒気が流れ込む。

 21日午後6時までに予想される24時間降雪量は多い所で、東北、北陸70センチ、北海道50センチ、近畿30センチ。

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