鳥取県境港市を激甚指定へ

 内閣府は20日、6日に島根、鳥取両県で最大震度5強を観測した地震で、大きな被害が出た鳥取県境港市を「局地激甚災害(局激)」に指定する見込みになったと発表した。指定により、農地や農業用施設、林道の災害復旧事業の国庫補助率を1割程度引き上げるなどする。今後、閣議で決定する。

 局激は被害額が一定基準を超えた市町村が対象。

 地震は6日午前に発生、中部から九州にかけて揺れを観測。総務省消防庁の集計(14日時点)では、5県で計15人が負傷した。

最新記事
遺言、パソコンで作成可能に
立民安住氏、辺野古移設巡る新党の見解修正
外国人比率の上限設定求める維新提言判明
全日空、静岡と関空で運休
銀閣寺拝観料2倍、千円に値上げ