静岡の山林火災、勢い弱まる

 静岡県藤枝市で発生した山林火災で、自衛隊のヘリコプターや消防などが19日も消火活動を続けた。県によると、火の勢いは弱まりつつあるものの鎮火の見通しは立っていない。乗用車1台が焼損したが、人や建物の被害情報は入っていないという。

 県によると、地上からの消火活動に加え、自衛隊の大型ヘリや富山、岐阜、三重各県のヘリなどで散水した。

 静岡県警藤枝署によると、17日午後0時半過ぎ、山林で「煙が見える」と119番があった。

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